BMW E90 325i ドレスアップ(回想)

BMW 3series(E90) 325i

はい、というわけで購入して数か月、内外観ともに純正で乗っていたのですがやはり「クルマは自分好みにドレスアップして乗りたい!」と思うもの。なので今回は、どのようなパーツをつけてカスタムしていたかをご紹介していきたいと思います。

カスタム項目

  • テールランプ
  • リアスポイラー
  • イカリングLED化
  • ホイール
  • マフラーエンド研磨
  • エアロパーツ

テールランプ

純正テール

これはですね、「ブラックラインテール」というスモークタイプのテールランプに交換していました。

このE90、フロントマスクはイケメンなのにリアビューが少し野暮ったいというか、物足りない感じがしていたんです。同じように感じるオーナーさんも多いようで当時としては定番メニューでした。もちろんメーカー純正品ですので品質も安心。セットで5万円弱ぐらいだった気がします。

ブラックラインテール

リアスポイラー

こちらもテールランプ同様、リア周りがスッキリしすぎていたのでアクセントに取り付けました。

ノーマル時
取り付け後

こちらのパーツは「ヤフオク」にて出品されていた台湾製のスポイラーです。純正パーツを模して作ってあるのでデザインは文句なし、フィッティングも特に問題なくコスパは良かったです。ただ、弊害として雨や洗車時には水が溜まってしまうので、その点が唯一気になる点でしたね。

イカリングLED化

これはもう、定番中の定番ではないでしょうか。先進的なボディデザインが純正ハロゲン球によって台無しになっているので「PIAA」から発売されていた専用品に交換しました。機能的な面では、このE90型は夜間キーロック時に減光しながら消灯するのですが、ハロゲンだと滑らかに減光するのに対し、こちらも最後の微灯から消灯の間に段階を感じる以外はおおむね純正然としていて満足な商品でした。交換作業はフロントインナーカバーを外す必要があるので、アクセスまでに手間はかかりますが難しい作業ではないのでDIYでも十分可能です。

なんといっても、白の発光がクリアでキレイなので大満足!

右・純正/左・交換後

ホイール

やはりここですよね!個性が出やすいパーツと言えば。どんなホイールにしようか結構悩みましたが、アルテッツアの時からワイドトレット感が欲しくて「深リム」が好みだったので、この時もそんな感じで選びました。でも今思えば「コンケーブホイール」の方が似合っていたかも。。サイズは純正18インチから1インチアップの19インチですが、乗り心地に関して言えば「脱ランフラット」のおかげで低速時の突き上げ感もマイルドになり非常によくなりました。インチアップ時の悩みである「フェンダーの隙間」も純正でローダウンされているため腰高感もなくキレイに収まったことは嬉しい結果でしたね。

19インチです
WORK SCHWERT SC5 ガンメタカットクリア

マフラーエンド研磨

これは何??と思われるかもしれませんが、そのまま「研磨」です!

本当はマフラーを交換したかったんです。でもフロントパイプからの一本物しか無く、あまりの高額に断念。「ならばせめても」ということで、M-Performanceシリーズのエンドを目指して仕上げました。元々はマフラーカッターが装着されていたのですが、それを外して切りっぱなし状態を磨いてやりました。手間もかかりますし、音も変わりませんが自分でやるとそこそこ満足するものです。ただ、汚れがものすごく目立つようになってしまったのでその点はマイナスでした。。

ちなみに音量が物足りないと思われる方。この車、車外では「直6らしい低音を含んだ結構いい音」響かせているんです。そこで試していただきたいのですが、「トランクスルーを全開」にした状態だとより一層音がよく聞こえます!アクセルの急激な戻しによる、「ボン、ボフッ」といった音がダイレクトに車内に届くのでとても楽しく、一人で乗るときはいつもこの状態にしていました。

ピカールでひたすら研磨。
至高の直6NAサウンド!(純正マフラー)

エアロパーツ

純正でも十分イケメンなんですけど、「M3」や「後期型」のフロントマスクを見てしまうと、「もう少し押し出し感が欲しい」と思うようになりました。で、まずは手っ取り早く着けられる物からチャレンジ!

「台湾製」3Dデザイン似ハーフリップスポイラー

フロントリップは擦ったり、割ったり消耗品なので、高いものは買いません!自己満足できればよいので。それがこちら↓

エレガントな顔つきになりました。

フロントに厚みがでて高級感?がアップしました。しかし、予想以上にロードクリアランスが減ってしまった為、ショッピングセンター等のスロープで当たる当たる。。。そのうち、塗装が内側からひび割れてしまい、みすぼらしい感じがでたので半年と持たず撤去。。安いとはいえ、納期も掛かったのでさすがに残念でした。

「台湾製」カーボン調リップスポイラー

M3に装着しているイメージがあったのでスポーティーさを出そうと取付け!↓

フロントが重くなりました。。

「台湾製」フロントスプリッター

カーボンリップだけでは「M3感」が薄いのでこちらも追加で取り付け!

カーボンスポイラーの存在感が?

「台湾製」フロントリップスポイラー同色塗装Ver.

これまで付けていたカーボンリップさんが「関東の歴史的大雪」時に走らせた際にあっけなく旅立ったので、めげずに買いなおし。今回は自家塗装で同色化しました。人によっては「ごちゃついてる」印象も受ける仕様ですが個人的にはベストなフロントマスクでした!しかし、こちらのリップも自身の取付けが甘かったために高速道路走行中に落下し、固定用のビスを前輪で踏んでパンクしてレッカー。。と、事故にならなかっただけ幸運ですが、DIY作業における安全性確保の認識不足を痛感させられる出来事でした。

DIY取付けには適切な手段を選ぶ知識も必要ですね。

「乱人」AVANT フロントバンパー&汎用サイドスカート

ハーフタイプだから一体感不足や落下の不安があるんだ!と思い、バンパータイプで良いものがないかと探します。で、見つけたのがこちら↓LEDデイライトが仕込まれています!

スターウォーズの「ストームトルーパー」顔?
バンパー下部とサイドの高さを合わせたかったので適当な汎用材をサイドに取り付け。

すべてDIYで取り付けしました。プラモデルをちまちま組み立てる感覚で何日かに渡り、バンパー側の部品取り付けを済ませ、車両取付け時は2日かけて一気にやりましたね。今はそんな気力湧きません。。社外品なので微妙にチリが合わない等はありましたが、十分許容できる範囲ですし、気合と時間さえ取れれば誰でも取り付けられます。

「台湾製」カーボン調リアディフューザー

純正は艶消しのウレタン素材で形状も何となく地味に感じたので交換。取付けはポン付とはいかず、穴位置調整やバンパーカットなどが必要となり、予想よりも手間がかかる作業でした。取付け後は艶やかで見栄えの良いスタイルとなり大満足です。ただ、複雑な造形をしているので細部に汚れがたまりやすく純正の機能美には敵いませんね。

テールランプはメリハリをつけるために純正戻し。

おわりに

最後までお読みいただきありがとうございます。

こちらのカスタムはいかがだったでしょうか。わりと定番系を盛り込んでいますので気に入った箇所があればぜひ参考にして頂ければと思います。ちなみにエアロパーツをすべて本家仕様で用意すると、恐らくとんでもない金額になってしまうと思うので、「類似品」をうまく利用して好みに近づける工夫をするのも、一つの楽しみ方と思いますので是非参考にしてみて下さい。

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